家系図・相続関係説明図・法定相続情報一覧図の作成について、 よくお寄せいただくご質問をまとめました。 アプリの画面上部にある検索欄からも、 同じ内容をその場で調べられます。
家系図に入力されたデータ (氏名・生年月日・住所など) は、 お使いのブラウザの中に保存される仕組みで、 家系図そのものが当社サーバーに送られることはありません。 保存時は銀行のオンラインサービスなどでも使われている強力な暗号方式 (AES-256-GCM) で自動的に暗号化されます。
ブラウザの設定でサイトデータを削除すると入力内容も消えますので、 大切な家系図はファイル書き出し (JSON 出力) で別の場所にも控えておくと安心です。端末を操作できる方はブラウザを開けば家系図を見られますので、 他の人に見られたくない場合はパソコンやスマートフォン自体のロック (パスワード・指紋認証・顔認証など) も合わせてご利用ください。
なお、 お問い合わせフォームのご利用や有料版のご購入手続きでは、 必要な範囲で外部サービス (お問い合わせの受信箱・決済代行など) を経由します (家系図のデータは送りません)。 詳細は「入力したデータが第三者と共有されることはありますか?」 の項目とプライバシーポリシーをご参照ください。
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家系図のデータはご利用中のブラウザにだけ保存される仕組みのため、別の端末に自動で同期されることはありません。 端末をまたいで続きを編集される場合は、 アプリの「JSON 出力」 で家系図を一旦ファイルに書き出し、 もう一方の端末で「JSON 読み込み」 から取り込んでください。
ファイル書き出しの際は、 パスワードを設定して強力な暗号化をかけられます (銀行のオンラインサービスなどでも使われている方式で、 推測されにくいよう内部で複雑な処理を繰り返して鍵を作る仕組みです)。 メール添付やクラウドストレージ経由でファイルを受け渡しされる場合は、 パスワード暗号化を有効にすることを強くおすすめします (暗号化なしのファイルは、 氏名や住所などが平文のまま書き出されるためです)。 なお、 JSON 出力は、 有料版の期限切れで「閲覧・印刷専用」 になっている場合はご利用いただけません (ファイルの読み込み表示は可能です)。
アプリの「JSON 出力」 ボタンから、 家系図のデータをお手元の端末にファイルとして書き出せます。 書き出したファイルは任意のクラウドストレージ (Google ドライブ / iCloud 等) や USB メモリに保管しておくことをおすすめします。
クラウドストレージや共有 USB メモリに保管される場合は、 JSON 出力時にパスワードを設定して暗号化することを必ずおすすめします (暗号化なしのファイルは、 氏名や住所などのご家族情報が平文のまま書き出されます)。
ブラウザの不具合や端末の故障で保存データが消える場合に備え、 大切な家系図は定期的にファイルとしても控えておくと安心です。 なお、 有料版の期限切れで「閲覧・印刷専用」 になっている場合は JSON 出力はご利用いただけませんので、 控えは期限内にお取りください (詳細は「有料版の期限が切れたり解約したりするとどうなりますか?」 の項目をご覧ください)。
本サービスで書き出された JSON ファイルは、 アプリの「JSON 読み込み」から取り込めます。 暗号化保存したファイルは保存時に設定したパスワードが必要です。
他社サービスや独自フォーマットのデータの取り込みには対応しておりません。 恐れ入りますが、 本サービスで一から入力をお願いいたします。
人物編集画面で入力された内容は、 保存ボタンを押さなくても短時間ごとにブラウザ内へ自動的に下書き保存されます。 同じタブで誤って別の画面に移動した場合や、 タブを再読み込みした場合は、 次に同じ人物を編集すると入力途中の内容が自動で復元されます。
なお、 タブ自体を閉じると下書きは消えます (タブごとに一時的に保管される仕組みのため)。 入力途中の状態でタブを閉じようとすると、 ブラウザの標準の警告 (「このサイトを離れますか」 等) が表示されますので、 そこでキャンセルして保存ボタンにお戻りください。
ブラウザ自身のデータを削除した場合も下書きと完成した家系図は消えますのでご注意ください。 完成された家系図はファイル書き出し (JSON 出力) で控えをお取りください。
画面上の人物を右クリックするとメニューが開き、 「父親を追加」「母親を追加」「両親を追加する」「子供を追加」「配偶者を追加」「兄弟姉妹を追加」などの項目から関係を選んで、 新しい方を入れられます。 配偶者がいらっしゃる方には「○○との間に子供を追加」 の項目も表示されます。
家族の人数が多い場合は、 まず中心となる方 (ご本人やご先祖) から登録して、 そこから順に親 / 子 / 配偶者を足していくと迷いにくくなります。入力した内容は自動的にブラウザ内へ保存されます。
なお「両親を追加する」 は父親と母親を一度に 2 名追加するため、 無料プラン (1 つの家系図に家族 5 名まで) で残り 1 枠しかないときは選択できません。その場合は「父親を追加」 / 「母親を追加」 を 1 名ずつご利用ください。
人物を右クリックして「配偶者を追加」 を選ぶと、 その方の配偶者として新しい方を作成できます。 既に家系図に登録済の方を配偶者として結びつけたい場合は、 「配偶者を選んで結びつける」 をご利用ください。
複数の配偶者がいらっしゃる方 (再婚など) は、 同じ操作を繰り返すと複数人を登録できます。 並び順や配置の詳細は「再婚相手など複数の配偶者の表示順を変えられますか?」 の項目をご覧ください。
配偶者を結びつけた後、 人物編集画面で「離婚した」 にチェックを入れると、 配偶者線にバツ印 (✗) が表示されます。 離婚された方を家系図から削除せず、 関係性だけを変更できます。
過去の配偶者と元配偶者との間のお子様も家系図に正しく結ばれます。配偶者が 3 人以上いらっしゃる場合は、 表示設定の「配偶者の縦並び」 (既定で有効) で過去の配偶者が別の場所に分けて表示されます (配偶者が 2 人の方は従来どおり横に並びます・配偶者が 1 人の方は離婚にチェックを入れるとバツ印が付くだけで並びは変わりません)。 なお、ご家族の構成によっては、 線の重なりを避けるため 3 人以上でも従来どおり横に並ぶ場合があります。 法的家系図や相続関係図でも同じバツ印が描かれ、 法務局の記載例の表記に沿っています。
人物編集画面で配偶者を結びつけるときに、 関係の種類として「内縁 (婚姻届を出していない事実上の夫婦)」 を選ぶと、 法的家系図や法定相続情報一覧図で続柄表記が「内縁」 と表示されます。 配偶者を結ぶ線は、 法律婚 (婚姻届を出した夫婦) が二重線、 内縁が中央 1 本の単線で描かれます (家系図と法的家系図で適用・法定相続情報一覧図は法務局公式様式の自動配置)。
なお、 民法上の相続権 (内縁の配偶者の扱いなど) は、 必要に応じて司法書士・弁護士などの専門家にご相談ください。 本サービスは家系図の作成支援ツールであり、 法的助言を行うものではありません。
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人物編集画面で「養子縁組」 にチェックを入れます。 親の欄 (父・母) には養親 (育てのご両親) を登録します。 普通養子縁組の場合は、 別の欄「実父」 「実母」 に実親 (生みのご両親) も併せて記録できます。特別養子縁組では、 実親の欄には入力いただかない運用となります。
描画の見た目は図の種類によって変わります。
各人物の父・母をそれぞれ別の方として登録していただくだけで、 自動的に半血きょうだい (片方の親だけが同じ兄弟姉妹) として家系図に描かれます。
本サービスでは続柄の自動付与で「全血」「半血」 の区別はしません。民法上の相続分の計算 (半血きょうだいの法定相続分など) は司法書士・弁護士などの専門家にご相談ください。 続柄の表示は「兄」「弟」 等の通常表記となります。
用紙サイズは A4・A3・B4 の縦・横、 合計 6 種類に対応しています。画面上部のツールバーから選択してください。 設定は図ごとに保存され、印刷 / PDF 出力 / Excel 出力すべてで同じ用紙が使われます。
なお、 法定相続情報一覧図 (法務局公式様式) はモード固定で A4 縦のみとなります (公式仕様によるもの)。 ご家族の多い家系図は A3 などをご活用ください。
通常の家系図と法的家系図 (登録用 / 提出用 2 様式) は、 拡大率ツールバーの向きアイコンから縦書きと横書きを切り替えられます。 切り替えた向きは図ごとに別々に保存されます。
なお、 法定相続情報一覧図 (法務局公式様式) は横書き固定です (公式仕様によるもの)。
画面上部のツールバーにある文字サイズスライダーから 7 段階で全体の文字 / 図の大きさを変更できます。 数字が大きいほど図全体が大きくなります。 設定は図ごとに保存されます。
ご家族の人数が多くて 1 枚に収まらない場合は、 文字サイズを小さくするか、 用紙を A3 などに変更してください。 印刷 / PDF 出力時は自動で用紙に合わせて縮小されます (画面に印刷縮小率も表示されます)。
画面上部の「表示設定」 ボタンから、 表示項目 (氏名・続柄・読みがな・旧姓・通称・生年月日・死亡日・享年・職業・戒名) の表示 / 非表示を選べます。 設定は図 (家系図 / 法的家系図 / 相続関係説明図 / 相続関係図) ごとに個別保存されます。
提出用の 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) では、 法務局の記載例に合わせて氏名・続柄・生年月日・死亡日のみが固定で表示されます (利用者の選択は反映されません)。
住所・本籍は表示項目の選択肢には含まれず、 法定相続情報一覧図のみで入力された方の情報を自動的に出力します (詳細は「住所や本籍を表示できますか?」 の項目をご参照ください)。
「表示設定」 → 「個別サイズ化 (人物ごとに枠を広げる)」 をオンにすると、長いお名前の方の枠だけが自動で広がります。 通常の家系図と法的家系図 (登録用 / 提出用 2 様式) のいずれでも、 短いお名前の方の枠は元のサイズのまま維持されます。
オフのときは枠は固定幅で、 通常の家系図では長いお名前が枠内で折り返して表示されます。 設定は図ごとに保存できますので、 図の用途に応じて切り替えてご利用ください。
本サービスの法的家系図には 3 つの様式があります。
提出用 2 様式は法務局の記載例などを参考にした様式で、 表示項目が固定 (氏名・続柄・生年月日・死亡日) になり、 「相手方」 などの役割表記にも対応します (法務省・法務局の認定や公式提供ではありません)。用途に応じて画面上部のツールバーから切り替えてください。
提出用の 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) と法定相続情報一覧図では、 被相続人 (亡くなった方で図の中心となる方) の指定が必要です。
指定方法: 該当の方を右クリックして「この人を被相続人にする」 を選びます。 画面上では「(被相続人)」 と表示が付き、 続柄が被相続人を中心とした表記 (「長男」「配偶者」 等) に切り替わります。
後から別の方に変更する場合も同じ右クリック操作で指定し直せます。 一覧図に表示する人物を絞り込んでいる場合、 被相続人の指定を変えると絞り込みは新しい被相続人を中心にやり直されます。
法定相続情報一覧図には、 法務局へ証明書の交付申出をする方 (申出人) を明示します。 指定したい方を右クリックして「この人を申出人にする」 を選ぶと、 お名前の脇に「(申出人)」 の表示が付きます。
本サービスでは、 被相続人ご本人を申出人に指定することはできません (構造的な制限のみ)。 法務局公式の申出資格 (原則として被相続人の相続人または相続人の代理人) の判断はご利用者ご自身でご確認の上、 必要に応じて司法書士・弁護士などの専門家にご相談ください。 また図の表示範囲に含まれていない方は指定できない場合があるため、 まず一覧図に表示してから指定してください。
提出用 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) では、 図に表示する方を絞り込めます。 該当の方を右クリックして「父をこの図に表示」「母をこの図に表示」「配偶者をこの図に表示」「子をこの図に表示」 など、関係に応じた項目を選ぶと、 必要な方だけを示せます。 図に出ている方を外すときは右クリックの「この図から外す」 を選びます。
まとめての操作も用意しています。
通常の家系図と法定相続情報一覧図にはこの絞り込み機能はありません (別の方法で表示範囲を決めます)。
法的家系図 (登録用 / 提出用 2 様式) では、 拡大率ツールバーの「左寄せ / 中央寄せ / 右寄せ」 アイコンから図全体の用紙内の位置を選べます。設定は図ごとに保存されます。
通常の家系図と法定相続情報一覧図はこの機能の対象外です (図の中央が自動で用紙の中央に配置されます)。
人物編集画面に「旧姓」 を入力する欄があります。 結婚などで姓が変わった方の旧姓を記録できます。 戸籍に記載された旧姓を残しておきたいときに便利です。
表示するかどうかは「表示設定」 から選べます。 表示すると氏名の脇に「(旧姓〇〇)」 のように添えられます。 提出用 2 様式では表示項目が固定のため、 旧姓は表示されません。
人物編集画面に「戒名 / 法名」 を入力する欄があります。 故人の戒名を記録できます。
表示するかどうかは「表示設定」 から選べます。 通常の家系図では氏名の下に添えて表示されます。 提出用 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) では表示項目が固定のため、 戒名は表示されません。
「表示設定」 → 「死亡日表記」 から、 「没」 (家系図伝統・既定) と「死亡」 (戸籍・公文書の表記) のいずれかを選べます。 切り替えは図ごとに保存されます。
なお、 提出用 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) では戸籍・公文書の表記に合わせて「死亡」 で固定されます (利用者の選択は反映されません)。
享年 (亡くなられた年齢) は別の表示項目で、 「表示設定」 → 「表示項目」から「享年 / 没後年」 を選ぶと家系図の枠内に表示できます (提出用 2 様式と法定相続情報一覧図では表示できません)。
人物編集画面の「並び順」 欄に半角数字で番号を入れると、 同じ親を持つ兄弟姉妹の表示順を指定できます。 番号が小さいほど先頭 (上 / 左) に表示されます。
番号は連番である必要はなく、 1・2・3 でも 10・20・30 でも構いません。間隔を空けておくと、 あとから間に挿入する人物の番号を決めやすくなります。 並び順を指定していない方は出生日 (生年月日) や登録順に従って自動で並びます。
人物編集画面の「続柄の表示」 欄から、 個別に続柄の表記を変更できます。たとえば自動表示の「長男」 を「子」 にまとめたり、 性別を出さない形にしたりできます。
なお、 戸籍上の続柄表記 (「養子」「養女」 など) は変えられず、 自動で適切な続柄が振られます。 自動で振られる続柄には、 民法上の判断を含む用語 (「相続人」「代襲」「失権」 等) は含めない設計です。
法定相続情報一覧図では、 法務局公式様式に合わせて「子」「父」「母」などの定型表記に統一して描画されます。 「続柄の表示」 欄に手動で入力された自由文も、 一覧図では定型表記に置き換えて描画されます。
本サービスは家系図の作成支援ツールであり、 民法上の判断は司法書士・行政書士・弁護士・税理士など有資格の専門家にご相談ください。
複数の配偶者がいらっしゃる方は、 表示設定の「配偶者の縦並び」 (配偶者が多い方の過去の配偶者を別の場所に分けて表示する機能・既定で有効) で、 配偶者が 3 人以上いる方について、 今の配偶者を従来どおり横に並べ、 過去の配偶者を別の場所に分けて表示します (家系図と法的家系図で有効・法定相続情報一覧図は法務局公式様式の自動配置)。 配偶者が 2 人の方は、 過去の配偶者との間にお子さんがいるかどうかに関わらず従来どおり横に並びます。 また、 配偶者が 3 人以上の方でも、 ご家族の構成によっては線の重なりを避けるため従来どおり横に並ぶ場合があります。
並び順を細かく調整したい場合は、 各配偶者を結びつける順番 (人物編集画面で「配偶者を選んで結びつける」 操作の順番) で並びが決まります。意図と異なる場合は、 一度結びつきを解除して順番を変えて結びつけ直してください。
配偶者の上下 (縦書きでは左右) の位置は、 本サービスでは結婚順や関係の種類 (法律婚 / 内縁) などに応じて自動で並ぶ設計のため、 個別に「主の上下どちらに置くか」 を切り替える設定はご用意しておりません。
複数の配偶者がいらっしゃる方の表示順を変えたい場合は、 配偶者を結びつける順番を変える (一度解除して再度結びつけ直す) ことで、 主となる配偶者と過去の配偶者の並びを調整できます。 法定相続情報一覧図では配偶者の配置は法務局公式様式に準拠した自動配置となります。一覧図の細かな位置調整は、 人物の枠を手動で動かす機能 (ドラッグ) で対応いただけます。
現在、 家系図・法的家系図・法定相続情報一覧図のいずれにも、 顔写真を図上に表示する機能はありません。
人物編集画面には「写真の保存場所」 という入力欄があり、 インターネット上の写真の場所 (https://〜) を貼り付けて記録としてお残しいただけますが、こちらは記録用で、 家系図には表示されません (ヘルプにも「記録用です (図には表示されません)」 と記載しています)。
お手元の画像ファイルをそのまま貼り付けることは、 ブラウザ内の保存容量を大きく圧迫するため、 控えていただくことをおすすめしています。 また、この欄の内容が 512KB を超えると、 保存時に「写真データが大きすぎます」というエラーが表示され、 その人物の保存はできません (インターネット上の写真の場所を貼り付ける通常のご利用で、 この上限に達することはありません)。
人物編集画面の「職業」 欄に自由に入力できます。 たとえば「会社員」「医師」 「家事従事者」 など、 戸籍に記載される文言や、 ご家族の中での呼び名をそのままお書きいただけます。
表示するかどうかは「表示設定」 → 「表示項目」 から切り替えられます。通常の家系図と法的家系図 (登録用) では表示できますが、 提出用 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) と法定相続情報一覧図では、 法務局の様式・記載例に職業の記載がないため表示されません。
人物編集画面の「最後の住所」「本籍」 欄に入力できます。 長い住所のため 1 行に収まらない場合は、 「最後の住所 (2 行目)」「最後の本籍 (2 行目)」の欄に分けて入力してください (自動の折り返しはありません)。 入力された 2 行目は、 法定相続情報一覧図の出力で、 相続人の方は 1 行目の住所内容の真下から始まる位置にそろえて表示され、 被相続人の方は「最後の住所」の見出しの下に独立行として並びます。
住所・本籍が出力に出るのは、 法定相続情報一覧図 (法務局公式様式) のみです。 通常の家系図と法的家系図 (登録用 / 提出用 2 様式) では出力されません (これらの図は「表示設定」 → 「表示項目」 の選択肢に住所・本籍を含まない設計のためです)。
法定相続情報一覧図の被相続人の住所は、 申請にあたって入力をおすすめします (一覧図の設定画面で被相続人の住所が未入力の場合「申請に必須」 と表示されます)。 本籍は記載例上は任意ですが、 提出先や申請の種類によって要否が変わる場合があるため、 申請先の法務局または担当の司法書士に最終確認の上ご利用ください。
法定相続情報一覧図では「申出人」 を 1 名指定でき、 お名前の脇に「(申出人)」 と表示されます (個別人物の右クリックメニューから指定)。
相続関係図 (提出用の 1 様式) では「相手方」 として複数名を指定でき、お名前の上に「【相手方】」 の縦書きタグが表示されます (利用者ご自身の役割を「申出人」 として別途指定することもできます)。 設定は図ごとに保存され、 通常の家系図には影響しません。
法定相続情報一覧図では、 個別の人物の枠をドラッグ (マウスでつかんで動かす操作) で位置をずらせます。 配偶者ペアや親子線は自動で追従し、関係が崩れない範囲で自由に動かせます。 1mm 単位の細かなグリッドに自動で吸着するため、 上下左右がそろった見た目に仕上げられます。一覧図の上部ツールバーにある「配置を整える」 ボタンから、 ドラッグで動かした位置を一括で元へ戻せます (利用者が動かしていない図には何も影響しません)。
通常の家系図と法的家系図 (登録用 / 提出用 2 様式) では、 個別の人物の位置の保存はありません (図全体の自動配置で表示されます)。 必要に応じて用紙サイズや文字サイズの変更でご調整ください。
ドラッグした位置は、 法定相続情報一覧図に対してブラウザ内に保存され、再度開いた時にも復元されます。
法定相続情報一覧図がご家族の人数や用紙の都合で複数ページに自動分割された場合、 各人物を右クリックして表示されるメニューから「右のページに移動」「左のページに移動」「上のページに移動」「下のページに移動」 を選んで別のページへ移せます (ご家族の構成によっては左右のみ / 上下のみの分割になり、 出るメニュー項目もそれに合わせて変わります)。
ページ間の移動では、 婚姻ペアや親子の結びつきは保持されたまま動きます。ご家族の構成や容量によっては、 移動後に図全体の配置が自動で再調整される場合があります (空ページの除去や、 子孫側の自動再配置など)。法的家系図 (提出用 2 様式) は単一ページレイアウトのため、 同種の機能はありません。
法定相続情報一覧図では、 被相続人より前に亡くなった方を「被代襲者 (代襲相続のもとになるご本人)」 として表示できます。 表示すると、 後続の代襲相続関係 (亡くなった相続人の代わりにその子が相続する仕組み) が分かりやすくなります。 法務局公式記載例に準拠した形で出力されます。
指定方法: 該当の方を右クリックして「被代襲者として表示」 を選びます。 取り消すときは同じメニューの「被代襲者をやめる」 を選んでください。
表示の様式は 2 種類あります。
省略形と完全形は、 表示中の方の右クリックメニューの「詳しく表示する」「省略表示に戻す」 から切り替えられます。 民法上の代襲相続の判断は本サービスでは行わず、 構造的に被代襲者として描くだけの仕組みです (法的判断は司法書士・弁護士などの専門家にご相談ください)。
「表示設定」 → 「法的家系図の枠線」 をオンにすると、 各人物のお名前の周りに枠線が描かれます。 オフ (既定) のときは枠なしで、 法務局の記載例の見た目に近くなります。
枠線を付けると、 1 つの図に多数の人物がいる場合に視認しやすくなります。 提出用 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) でも個別に切替できるため、 提出先に応じて切り替えてご利用ください。
提出用 2 様式 (相続関係説明図 / 相続関係図) では、 「表示設定」 から「タイトルの前に被相続人氏名を入れる」 を選ぶと、 「被相続人○○○○相続関係説明図」 のような表記になります (被相続人の氏名は実際の方のお名前に自動で置き換わります)。
複数の方の相続案件をお持ちの司法書士事務所などで、 ファイル管理や印刷物の見分けに便利です。 通常の家系図と登録用の法的家系図にはこの機能はありません。
表示項目 (氏名・続柄・読みがな・旧姓・通称・生年月日・死亡日・享年・職業・戒名) や、 「個別サイズ化」 「配偶者の縦並び」 「死亡日表記」「枠線」 「配偶者との間隔」 「タイトル前氏名」 などの設定は、 図ごとに別々に保存できます。
「表示設定」 画面の上部に「設定対象の図を選ぶタブ」 があり、 通常の家系図 / 法的家系図 (登録用) / 相続関係説明図 / 相続関係図の 4 種類から選んで個別設定できます (法定相続情報一覧図は法務局公式様式準拠で対象外です)。 提出用 2 様式は表示項目が固定 (氏名・続柄・生年月日・死亡日) です。
住所・本籍は表示項目チェックボックスにはなく、 法定相続情報一覧図のみで入力された方の情報を自動的に出力します。 写真は現在、 どの図にも表示されません (人物編集画面の「写真の保存場所」 欄は記録用です)。
「表示設定」 → 「配偶者との間隔」 から、 配偶者線の長さを 5 段階で選べます。 文字の長いお名前同士で配偶者線が短く感じる場合や、 全体の配置を広げたい場合に有効です。
設定は図ごとに保存されます。 提出用 2 様式や登録用の法的家系図でも個別に切り替えられます (法定相続情報一覧図は法務局公式様式に準拠した仕様のため対象外です)。 表示設定の「配偶者の縦並び」 で過去の配偶者を別の場所に分けて表示している場合、 過去の配偶者を結ぶ短い縦線は本設定の対象外で変わりません。
家系図先生 Pro を開き、 画面右上の「チケット入力」 ボタンを押すと入力画面が開きます。 既に Pro 機能が有効化されている場合は、 同じ位置に「Pro: Personal (6 ヶ月)」 「Pro: Personal (1 年)」 「Pro: Office (月額)」 「Pro: Office (年額)」 のいずれかのバッジが表示されており、 クリックすると現在の状態確認・別のチケットへの切り替え・席の解放などができます。
入力画面では次をご入力ください。
「有効化する」 を押すと、 数秒で Pro 機能が有効になり、 画面右上のバッジが「Pro: 」 で始まる表示に切り替わります。
入力エラー (形式不正・キーが見つからない・席が上限に達した等) は入力画面に説明文として表示されます。 席が上限に達した場合は同じ画面から使用中の席の一覧を開き、 不要な端末の席を解放できます (詳細は「1 つのライセンスで何台のパソコンで使えますか?」 の項目もご覧ください)。
無料プランは会員登録不要でご利用いただけます。 ブラウザでサイトを開いていただくだけですぐに使い始められます。
有料版も、 いわゆる会員登録 (ID とパスワードの作成) は不要です。ご購入時にメールアドレスをお使いいただき、 メールで届くライセンスキー (チケット番号) をアプリに入力すると有効になります。
家系図先生 Pro は、 パソコン (Windows / macOS) の最新版 Google Chrome / Mozilla Firefox / Microsoft Edge / Apple Safari のみを動作保証対象としています。
スマートフォン・タブレットでも画面を開くことはできますが、動作確認をしておらず、 正しく表示・編集・出力できない場合があります。 スマートフォン・タブレットでの動作不良はサポート対象外とさせていただきます。
印刷 / PDF / Excel 出力も、 パソコンでのご利用を強くおすすめします。
領収書の発行: お支払い完了時に、 決済代行サービス (Stripe) からご購入時のメールアドレス宛に「お支払いのご案内」 メール (レシート) が自動で届きます。 メール内のリンクから領収書の閲覧やダウンロードが可能です (リンクは閲覧用で、 発行から 30 日間程度有効です)。 アプリ内からの再取得はまだご用意しておりませんので、 30 日を過ぎたお支払いの領収書再発行や、 リンクを失われた場合の再送信などは support@kakeizupro.com までお問い合わせください。
請求書の発行: 買い切り型 (Personal) のプランは、 決済完了時に決済代行サービス (Stripe) からのメールで請求書 PDF と領収書をお届けします。 自動更新型 (Office 月額・年額) のプランは、 毎回の決済時に決済代行サービスが請求書を自動で発行します (メール内のリンクから閲覧・PDF ダウンロードが可能です)。 Office プランでは、ご購入後に届くメールに購入者ページの案内がある場合、 過去の領収書 / 請求書もそちらからご確認いただけます。
適格請求書 (登録番号付き・インボイス制度対応): 対応しています。請求書 PDF には適格請求書発行事業者の登録番号 (T5810383498887) が記載されます。 宛名変更・但し書きの指定など個別のご要望は support@kakeizupro.com までご相談ください。
公式サイト (kakeizupro.com) の料金ページからご購入手続きをお進めいただけます。
手順:
ご利用は最新のパソコン向けブラウザ (Windows / macOS の Chrome / Firefox / Edge / Safari) に限ります (スマートフォン・タブレットでの動作不良はサポート対象外です)。 ご購入前に、 利用規約とご購入手順書のご確認をおすすめします。 ご不明な点は support@kakeizupro.com までお問い合わせください。
お支払い完了の確認方法は次の 3 つです。 いずれかでご確認いただければ決済は完了しています。
Stripe の自動メール (1 番) は届いたのにライセンスキーのメール (2 番) だけ届かない場合は、 「購入後、 ライセンスキー (チケット番号) はどう届きますか?」 のご案内をご覧ください (お支払いは完了しているため、 ライセンスキー側の受信トラブル切り分けが必要です)。
過去のお支払いの履歴は、 ご購入後に届くメールに記載された購入者ページ (お支払い方法の変更・領収書の確認・解約ができる画面) からもご確認いただけます。 リンクが分からなくなった場合や、 領収書の再発行 (30 日経過後) をご希望の場合は support@kakeizupro.com までお問い合わせください。
お支払い完了後、 ご購入時にご入力いただいたメールアドレス宛にライセンスキー (チケット番号・半角の英大文字と数字とハイフンで構成された 23 字程度の番号・例: KZP-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX) をお送りします。 通常は数分以内 (まれに 30 分程度) に届きます。
届かない場合は次をご確認ください。
30 分を目安にお待ちいただいても届かない場合は support@kakeizupro.com までお問い合わせください。 お問い合わせの際に、 ご購入時にご入力いただいたメールアドレスとお支払い完了時刻 (おおよそで構いません) をお知らせいただきますと確認がスムーズです。
なお、 お手元のメールから本文を失われた場合のアプリ内でのライセンスキーの再表示機能は現在ご用意しておりませんので、 当面は support 経由で個別にご案内いたします。
本サービスではアクセス解析・広告計測・第三者の解析サービスの読み込みを一切行っておりません (Google Analytics・広告 SDK・トラッキングピクセルなどの組み込みなし)。
クッキーやブラウザ内保存領域には、 ご利用者ご自身の家系図データと表示設定のみが保存されます (当社サーバーには送信されません)。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
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